むらしんさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

Museでクラシック音楽を通じて素敵な出会いを

Password


次回から自動的にログインする。

« 202006月 »

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

月別ブログ(日記)一覧

202005

202004

202003

202002

202001

201912

201911

201910

201909

201908

201907

Youtubeにショパン マズルカ Op.50をUPしました

前の日記(ブログ)                         次の日記(ブログ)

Youtubeにショパン マズルカ Op.50 No.1〜3 をUPしました
 
https://www.youtube.com/watch?v=O9k3BGBeRJk
 
なんかピンとこない曲だったので、一応作曲の背景とか調べて、夏にノアンで過ごした時に書いた作品という事で、ノアンの風景画を合わせて見ました。古い絵画で「ノアン」と解る絵画は少なくて、ネット上にはこのモーリスサンドの絵ぐらいしかありませんでした。他は最近描かれたものばかりです。
 
googlemapでみると、このノアンの館周辺は当時のまま残っていて、まわりは商業化もされておらず、道が舗装されたことと、木が大きく育っているという程度の差しかありません。googlemapでみて、この絵がおおよそどの地点から描かれたのかが絞り込めるレベルでそのまま残っています。すごいことですね。
まわりは今でも本当にのどかな農村です。
耕作放棄地とかがなくて、ちゃんと活気のある農業地帯になっているのがフランスのすごいとこですよね。
 
色々な古典音律と合わせてみた印象は、やはりバッハの音律と合わせた場合がいちばん問題が少ない。キルンベルガーだと響きに濁りが増えすぎて、ベストから外してしまっている感がある。和音の響きはラモーがいいが、なんか、ふにゃふにゃしてしまうところがあって、私はそれも有りかもしれないと思えるけど、なかなか今の時代には受け入れがたいんだろうなぁという印象です。
 
ラモーは「喜びがあふれてくるような表現」が得意で、このただ1つの長所のために、捨てがたいんですよねぇ。
 
マズルカに関して、やっぱり平均律は無いと思う。和音が綺麗にハモって響くと、それだけでポジティブな印象になるが、そこが平均律で濁ってしまうと、何をしたいのか不明瞭になる場所が多すぎる。「綺麗な響きありき」で曲が出来てると思う。
 

 古楽 ピアノ


日付:2019年11月04日

トラックバック

このブログのトラックバック Ping-URL :
http://www.c-music.jp/tbblog.php?id=16324


登録して素敵な出会いを見つけよう!

Museカテゴリー

フリーワード検索

新規ブログ(日記)

おもちゃ
1歳半の頃からソプラノリコー・・・(ゆかさん)


いつにな
ったら歌
えるのだ
ろう・・・

「コロナ禍における合唱活動を・・・(hiroさん)


まあ私が
アホなだ
けだけれ

昨日、モーツァルト フィガロ・・・(小原 なお美さん)


新規会員

hikoさん
皆様、初めましてhikoと申・・・


berrybe
rryさん

こんにちは。berryber・・・


星のジュ
ウザさん

クラリネットB♭・Aとバスク・・・


公開マイスペース

足跡帳
初めまして。何も解らずに登録・・・(さん)


足跡帳
なんでもお好きに書き込みくだ・・・(hikoさん)


生誕250
年記念ベ
ートーヴ
ェ・・・

管ピアノ入り室内楽からのベー・・・(concertさん)