Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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414: 東と西 ライブ音楽の無声映画祭8月6日、ボン大学

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Ost und West (MISRECH UN MAJREW)

総合プログラムがないと思ったら、何時もの様に毎年初日にはできていないとのこと。

今回はピアノを習うことについて再考するに良い機会だった。やはり譜面通り弾くだけでは不十分・不自然にあることが再認識された。その場にある音楽のすべては学ばれ認識されることが当然である。やはりそこには分析力だけではなく作曲力が伴ってくるのも当然である。あらかじめどの鍵盤を押したらどういう音が出て如何に音楽的に効果的であるか完全に予測できるのはきわめて自然である。今回の二人の東欧の演奏者の基礎にそういう自然な教育が十分行き届いていることを意味する。

演奏者は最後まで二人で連続して演奏するらしく途中で休めないのでもうあらかじめ水を飲んでいる。オーストリア人のアイデンティティの前置きが長すぎる。外国人である我々はそんなのどうでもいいのである。要はやる気があるか否か?

調性で合わせるが多くはジャズ的なので演奏テクニックは難しくないがあらかじめどう行くかフィルㇺを見てオルガニゼーションすることが大切である。まずは門構えのファンファーレから。

プッチーニ風不協和の解決はその通りに解決してこの即興法の巧みさを見せて楽しい。アラビア風音階は正教徒やユダヤ教の象徴として用いられているのか?これがオストの宗教を指す。新鮮なのが右手オクターブの3連符のトレモロはいい考えである。次にジャズ風の3度の連続。ドイツ人はお笑いに飢えているのでちょっとした滑稽な事にもわざとらしい大爆笑をする。ユダヤ教のラビ。ウィーンはモーツァルトのKv. 545のテーマを別な風に展開。ただこのような音楽は映像抜きの音楽としては決して自立して生きて行けない。オーボエの汽車の警笛の音を上手く真似る。最後のオーボエの笑い声も良く真似ていて二度感心する。

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2020年08月08日

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