こすもすさん
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このブログ(日記)へのコメント
> 音楽を進めていく上での拠り所が「音楽」ではなくなってしまっている場合、大事故は発生します。
これ、いいですね。なるほどと思えます。
2007年06月23日 21時53分44秒
たくやさん
コメントありがとうございました。
常に本質的なものは何かという事を問いていきたいと思います。
2007年06月25日 09時01分41秒
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音楽は時間芸術ですから、後戻りが出来ません。
それゆえ、相当の集中力と緊張感でもって本番に臨むわけですが、それでも大事故を起こしてしまう場合があります。
筆記試験のように、ちょっと立ち止まって、考える。
間違えたら消しゴムで消す。というような事は出来ないわけです。
大事故を起こしてしまうには、やはりそれは単なる偶然や運ではなく、それなりの理由があるわけですが、たいていは「音楽の欠落」による場合が多いように思います。
音楽を進めていく上での拠り所が「音楽」ではなくなってしまっている場合、大事故は発生します。
音楽のたくさんつまった場所で、大事故が発生する可能性は極めて少ないはず。物理的にもそれなりの集中力を呼び込みやすいですし。
そんな風に見ても、本番の出来の大部分は、事前に決まっているように思います。
本番はその人の普段から求めているものは「何か」という事が露になるのですね。
単なるお指の運動や、みかけの華やかさだけに囚われている勉強をしていては絶対に良くないと。
五十音が読めても、その羅列から生まれる単語、言葉の意味を理解しなければ、会話は成り立たないように、音楽もその音の羅列から意味を得なければ楽譜を読めているという事にはならないはず。
少なくとも私は指が回るタイプじゃないし、ピアノ始めたのも中3とかなり遅いし、そういう本質的でないところに突っ走ると本番は恐ろしいことになります。
何より音楽を愛する事が知らず知らずのうちに困難になっていきます。
特に音楽家とは、常に我を見つめていくべき種族なのですね。
というような事を思う1ヶ月でした。
ピアノ 交響曲