Shigeru Kan-noさん
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安川智子氏の近代フランス音楽と自然(Nature et Musique)のレクチャー。フォレー、ドビッシー、ラヴェル、そして一般に知られていないラドミローの音楽が出てくる。聖歌的アカペラに近いがオルガン伴奏音楽はいつもの通りに折衷和音を連結している。ブルターニュ賛歌、ハープソロ、国民音楽協会。フォレーはパリ音楽院ではなくサン・サーンスの弟子。パリ音楽院におけるセザールフランクの重要性。ロッシーニやマイヤベーヤのようなオペラ作曲家がどこでも一番重要。またこれらのほとんどがメシアンのようなオルガニストで即興が必ず重要視されキリスト教のリテラートゥアが重要視される。フランスも早くから地方の文化の独立が試みられた。ヴェルレーヌのClair du luneは歌曲を作曲したフォレーや歌曲とピアノ曲を作ったドビッシーで有名。本名氏にはたった一回40年前90分だけ代講で指揮を習ったことがある。
番号214はラインの黄金の前奏から始まるがパウケンがいないし弦も14、12、10、8、6でやってる。組曲になるのかなと思うとフォアシュピールが終わった時点でいきなり止まるわけのわかんない4管編成を集めたのにこれだけのプログラミング。
ブラームスの1番は音は大きいのだがここの劇的性とはマレットの質でもなくサワリッシュがやったようなトレモロの打ちの極端な速さで勝負される。Geniusasのピアノのソロはそんなに力強くなく抒情的。シュトライヒャーがかすみすぎて聴こえない。第二主題はちょっとせっかちに聴こえ、ロシア風のテンピかヴィルトウーゾに聴こえる。弦はホルンほど太くはない。この時点でソロは余り生気がない。今バスは第5弦がよく響く。パウケンの何時もの寝ぼけた連打は健在だ。この時点で弦がちょっと固くなったか低弦の動きがわかるようにしたい。ホルンの低音はもっと安定できる。21分00秒。
頭のアインザッツのZusammenは失敗してる。さらにもっとバランスよくできるはずだし音色を一つにすることも選択肢の一つになる。ソロはかなりティンパニの影響で揺れる。ソリストの不協和音のバランスはもっと一定にできる。低音と高音のバランスも再考される。クラリネットの音色はもっとピアノに近づけたい。さらに和音の重ね方のバランス。二重のファゴットの音はもっと出れるし平行に正確に下がることができる。オーボエはもっと暗く寒く演奏されたい。ホルンは曲の中に印象的に強調できる。今バスは偉大に響き、フルートが芯になって上昇する。和音の下降状況はもっと美しくできる。日本のファゴットのバランスにも注意されたい。ヴァイオリンの艶も忘れずに。12分40秒。
フィナーレの頭のソロはどうしても右手が中心になれない。ターンはもっと聴こえさせたいが全体のバランスは良好でピチカートも聴こえる。ファゴットはここでも消極的。パウケンで印象に残せるところはないが、全体の役割は忘れたくはない。カデンツァは音響のせいであまり明瞭ではない。テンポ・ヴェクセルはもっと生き生きできる。ガイゲンは最後まで常に聴こえさせなくてはいけない。12分36秒。
作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲