Shigeru Kan-noさん
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まずその前に沼野勇司氏のレクチャーを聞く。「流れから読む現代音楽の世界」のテーマなので困っているらしい。まずはオルガニゼーションの問題。テーマのネタがなくなったり赤字が続いたりするとすぐ馬鹿の一つ覚えのベートーヴェンをやりさえすれば第九のように客が入り黒字になるそうだで受講生を笑わせている。まあーこの音楽祭はヨーロッパのバッハアカデミー、ザルツブルク、ルツェルン、バイロイト、ドナウエッシンゲン、ダルムシュタット、ケルンやルールのトリエンナーレなどのように必ず休日を利用した3日間だが一日中コンサートやレクチャー・メッセやるので世界から聴衆が来やすい設定になってる。現代音楽のほとんどが他の具体的な事象と結びつく標題的音楽ではなく大半が音色や構造などと結びつき絶対的で抽象的・哲学的テーマ音楽が多いためこのテーマに沿った曲を探すのに苦労したらしい。また最近は日本以外の世界の目的が現代音楽の普及にシフトしてきて入場料もクラシックは高価だが現代音楽は逆に1000円程度で入りやすい様非常に工夫されている。特にクラシックに危機感を感じ新しいレパートリーを常に開発するオーストリアやスイスに多い。
グローフェのミシュシュッピ組曲、もうこれは現代ではなく近代音楽。次にジョン・ルーサー・アダムスはあの40年代生まれで遅れて出てきたミニマルのジョン・アダムスとは別人。1953年の生まれでアラスカに住んでいる。「Became Ocean(2013)」はすぐにカナダのR・マリー・シェーファーやヨーロッパのシベリウス、アルヴォ・ぺルト、レイフ・セーゲルスタムなどを思わせる北欧様式の作風で約40分かかる自然描写の音楽。次にリゲティのオルガンのための「クレー」。ハンガリアン・ロックに匹敵する有名な曲。その次はもう完全にロマン派の黄河協奏曲(1969)。殷承宗(イン・ツェンツォン)の編集。原曲は抗日カンタータ、黄河大合唱で洗星海の作曲。ラン・ランもやっているしユジャ・ワンもやっているらしい。武満徹の「川の水」の弦楽四重奏曲。A way a Lone.詩のような小説。The key to Given!A way Toward the sea. Piano Concerto Riverrun (1984)などなど。
コンサートNo.212.Kv.488 イ長調。キム・セヒョン。木管楽器が大フィルよりも表情が出てる。Soloは落ち着いて静的。木管に色彩感が出ている。11分47秒。Andante.有名すぎてこれ以上の表現は考えられない。ホルンも上手く行っている。長いSoloは時間が止まったような寂しさ。ピッチカートはあまり合っていない。オリジナル・インストウルメンとでもないので合理的に安上がりに事が運ぶこれだけの話。7分36秒。フィナーレはあまりブレーキはかけるべきではない。木管は弦を追い越さないほうが良い。昔ながらの甘味たっぷりの簡単であまり哲学を考えないモーツァルト。7分50秒。
作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲