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今日は、東京文化会館で開催された『天平楽府と聲明』というコンサートに出かけてきました。
これは、正倉院などに所蔵されている天平時代の楽器を復元し、同時に当時の曲も複曲させて演奏している天平楽府という楽団と、天台&真言聲明のコラボレーション・コンサート。
音楽の方は、楽器に関しては確かに興味深いものが多数あり、しかもその音を演奏という形態で接することができたのは収獲でした。ただ、演奏された複曲は現代風な感じで、例えば時代劇の中で歌謡曲が歌われているといった印象でした。
むしろ、聲明の方が面白かったですね。
特に、『四智梵語讃』は、天台・真言それぞれに伝えられている聲明を同時に披露。これを聴くと、両者の聲明の性格の違いが分かります。
また、『転読』では大声で巻題を唱えながら経本を空中で翻すのは視覚的に圧巻でした。
この公演は主催が日本テレビ文化事業団で、ビデオカメラが数台ホール内に入っていたので、もしかしたら後日TV放映されるかもしれません。
作曲家 指揮者 交響曲 オペラ∩声楽曲 日本伝統音楽