はかせさん
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読みながら、姿勢を矯正…
なるほど〜。ラクですね!!
私もたまに腰痛があるので
はかせさんを見習って予防します♪
2007年08月07日 22時44分29秒
立った時も、腰に優しい姿勢をしている方が、美しく見えるように思います。
2007年08月08日 20時12分05秒
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30歳代から腰痛に悩まされていた。大好きな、車の運転、チェロ演奏が腰に負担をかけている実感があった。
車の方は、ドイツの専業メーカのシートを購入し、車にくっついてきたシートを外して交換することで解決した。車を買い換えてもシートだけは入れ替えて、同じシートを使う。もう20年近く使っていて、表の布地は一度張り替えに出したが、相変わらず調子よい。これを使って、正しいセッティングにしていれば片道500キロ走っても腰痛は起きない。
チェロの根本的なフォーム改造は12年ほど前に、自分が持っている骨、筋肉、関節に関する知識を総動員して、行った。
まず、背骨を綺麗に立てることが重要だ。椅子に座ったとき、椅子の座面に当たる骨の出っ張り(坐骨結節)の真上に頭が来ることが大事だが、坐骨結節と頭の中心を結ぶ直線が地面に垂直で、しかも、この線上に腕の重心が来れば、背骨に負担が少ない。
この形は、横から見たとき、かなり腰を前に出し(女性のウエストの背中側はへこむが、あのへこみを強調するような姿勢)、胸を張った姿勢だ。肩甲骨が後ろに引かれる。
そのうち、この背骨を実現するには、椅子の座り方を変える必要があることに気付いた。それまで、割に深めに座っていたのだが、そうすると、太もも(大腿部)が座面に沿っているので、地面に水平になる。大腿部が地面に水平になると、股関節が辛い。背骨と大腿部のなす角度が90度近く、というのは股関節がそろそろ限界に近づいているのだ。もっと角度を緩くする必要がある。そのためには膝を腰より落とす必要があるのだ。それには椅子の前端に浅く腰掛けることになる。
結局、今のフォームは椅子に浅く腰掛け、膝を落とし大腿部が斜めになるようにし、臍のあたりを前に突きだし、胸をはり、肩甲骨を後ろに引く、というものだ。これで、今のところ半日以上チェロを弾き続けても腰痛は起きなくなった。
以前、腰痛が起こると、腕の良い鍼灸師に針治療を受けるしかなかったが、転居して、その鍼灸師から遠くなったので、腰痛が起きるとどうしようもないのだ。それで、こうやって予防に努めている。
チェロ ピアノ