はかせさん
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モーツァルトの名曲として、ベスト10に入るかどうかは難しいのではとも思いますが、気楽に聞ける作品のようです。
http://ml.naxos.jp/default.asp
http://www.7andy.jp/cd/detail?accd=C1090619
第三楽章のロンドが好まれるようですね。
Naxosの方を視聴すると、チェロでも何ら問題はないような気がします。
2008年03月28日 00時18分21秒
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クラリネット吹きからお誘いがあって、ケーゲルシュタット・トリオをやってみることにした。この曲はクラリネット+ヴィオラ+ピアノのための曲でチェロの出番はないのだが、見過ごすにはあまりに素晴らしい曲なのだ。一時、ピアノパートの練習を試みたのだが私の錆び付いた腕では歯が立たず、ヴィオラパートをチェロで弾くことにした。学生時代にヴィオラ用のアルト譜をチェロ用のテナー譜に書き直した手書きの楽譜があるのだ。
チェロとヴィオラは音域が一オクターブ違うし、さすがに音域を変えて弾くのはモーツァルトに申し訳ないので、ハイポジションの連続となる。かといって、チェロのハイポジション特有の輝かしい音色で弾くと曲想が狂ってしまう。あくまでも、張力のゆるいヴィオラの音色を目指さなければならない。また、このパートをチェロで弾くのは、言ってみればチェロ弾きが勝手にすることだから、絶対に難しいなどと不平を言ってはならないし、音程は正確でなければならないし、難しそうな顔をすることも許されない。シューベルトのアルペジョーネ・ソナタと同じだ。
この曲をチェロで弾くというのはかなりの掟破りだと思うが、ヨーヨーマが録音している。これを聴いてみるとなかなか参考になる。決して高音域がヒステリックにならないように注意しているのはわかるが、かといってヴィオラっぽく弾いているわけではない。誰が聴いてもチェロだとわかるように、弾いている。
以前、ブラームスのクラリネット三重奏をクラリネットの代わりにヴィオラでやったことがある(ブラームスもOKを出しているらしい)。このとき、坪田正三氏(巌本真理カルテットとよく共演していたピアニスト)のレッスンを受けたのだが、ヴィオラでクラリネットの雰囲気を出そうと苦労していた息子に坪田氏は「だってヴィオラで弾くんだからヴィオラらしく弾くべきだ」と注意してくれたのを思い出す。
チェロ ピアノ