AOMIさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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呼吸法とハイトーン

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先日の日曜日に某吹連主催の呼吸法講習会に参加してまいりました。
当日は、高校生200人に混じっての参加でしたが、これが思いのほか効果的でして、翌日にダブルハイトーンまで微かではありますが出るようにまでなりました???

お昼1時から夕方6時までの5時間もの呼吸法のレッスン。
最初は内容に悲観的な見方で講習を受けておりましたが、なかなかどうして驚くほど体の状態が良くなっておりまして、翌日の朝は何故か腹筋通になるほどお腹を使った練習をさせられていたことにビックリ致しましたよ!!
で、今に至っては一人で整体をやっているような不思議な感覚?
まずお腹で支えた音?と言ってもお腹のどこで支えているか・・・わかっているようで、わかっていなかったんですが、不思議と意識するポイントをつかむことが出来ております。
順を追って練習すれば、説明も出来るほどの変化を実体験しております。
呼吸法と言っても最初は
「力む」の意味。
そして
・立ち方の姿勢
・脱力
・重心
・・・など。
5時間も練習してしまいました。
呼吸の練習は、最後の1時間くらいでしょうか?
それでも呼吸法が変わり、無駄な力が取れ、無理することなく音が出るようになりました。
意識することも重要ですが、意識以上に感覚が研ぎ澄まされたような気分です。

面白い講習会でしたが、次回を企画してくれないかなぁ〜
多分、楽器以外にも共通する何かがあると思いますよ?

 トランペット 交響曲 協奏曲 吹奏楽∩管弦楽器 指揮・作曲


日付:2007年06月12日

2件のコメント

  1

このブログ(日記)へのコメント

最近のワタシ、AOMIさんにちょっと近い体験を、歌の方(発声練習)でしてるかも、です。
「脱力」と「重心」 特に「脱力」は大切な要素の様ですね。
しかし、ダブルハイトーンですか。
すごいですね(^^;;;

2007年06月13日 01時24分16秒

AOMI

自分でもビックリです!!
脱力と言うよりも力みを取る方法だったんですけど、どこが力んでいるかは・・・未だにわかりません?
でもハイトーンが出たことは事実!!
もう少し勉強しておきます。

2007年06月14日 13時26分03秒

2件のコメント

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