聖者ぼんちリンポチェさん
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これでも一応作曲なるものをやります。
4月にちょっとした本番で新作をかけるので、
その作曲作業をやってるんですけども、
現在スケッチの最終段階に入ってきたところです。
そもそもスケッチの工程はというと、
ある時思いついたメロディとか、
ピアノをひっぱたいていて拾った和声とか、
でたらめに即興で歌ってみた音形とか、
そういう雑多な「材料」を書き留めるのが
第1の作業です。
私の場合、「書く」ことが主である作業はここまで。
第2の作業は寝かせること、つまり「熟成」です。
忘れているようでいて実はしっかり働いているのが、
「作曲頭脳」なんですね。
つまり、これは「何もしない」ことが作業内容と。
第3の作業は構築することです。
そしてこれこそがスケッチの最終段階です。
余分なものはそぎ落とす、
必要なことは付け足す。
この作業を繰り返すわけですが、
滅多にこの増減作業については紙に書きません。
スケッチの紙を見ながら考えるだけです。
さて、これらスケッチ作業ですが、
1日で済むこともあれば数日かかることもあり、
下手すると数ヶ月かかることもありますが、
そうかと思うと1時間や半時間ということもあるのが
音楽を創造するという作業の面白いところです。
1時間などでスケッチが済む作品なら、
アウトラインを書き上げるのもその日のうち、
ということが多いですね。
さらに面白いのは、そういう即席作品に
結構良いのがあったりすることですな。(笑)
その典型例が、百人一首に作曲した歌2つ。
式子内親王「たまの緒よ」と、
陽成院「筑波嶺の」です。
テノール・カウンターテナー 指揮者 オペラ∩声楽曲 古楽