こあらさん
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このブログ(日記)へのコメント
きっと前の持ち主が愛情を持ってお使いになっていたのでしょうね^^ そしてコアラさんの手元へ・・・幸せなライアーです(^-^)
2007年09月29日 10時56分09秒
ライアーに名前付けちゃったんですね(笑!)
それにしてもミカエルとは、なんとも荘厳な
名前ですね。
フォルテピアノをゲットされた暁には、名前は
ガブリエルにしちゃうとか・・・
また、ぜひこあらさんのライアー、聴かせて
くださいね。
2007年09月29日 11時09分48秒
ハイドンって、確かに普通?は「ハ長調」っぽいですが、そんなに違ったんですか??
それにしても、掘り出し物のお気に入りを見つけた時は、うれしいですね。ミカエル君というのはF1でも何度もチャンピオンになってるし(???)演技の良い名前ですね。(笑)
2007年09月29日 23時02分58秒
スイスのライアーはドルナッハあたりで作っていそうですね。
ハイドンはピアノソナタ第50番だけちゃんと習いました。懐かしくて一昨日CDを買ってきましたが
2007年09月29日 23時06分28秒
ゆりさん、
持ち主さんに、無事到着報告の写真を送ったら、喜んですぐメール返信がありました。
日本の尺八に興味があって、いくらぐらいするものなんだろうか?って。
きっとピンキリなのでしょうが、調べてみます。
スイスのミカエルさんが尺八、ちょっとミスマッチング!?
シャルルさん、
ペット感覚で、全部、名前がついているんです(笑)
PEKAちゃん:ソプラノ
Alとん:アルト
Tiaraちゃん:(そのまんまですが)24時さん製作Tiara
フォルテピアノは夢のまた夢。でも、ちょっと女性的な感じがします。
ひこうせんさん、
やっぱりハ長調のイメージ強いですよね。
作曲する時に、ピュアで真っ直ぐな感じを込めたい時に使った調なのですって。
ピアノより、ピリオド楽器の方が調によるイメージの違いがはっきり出ます。きっと、調律法に関係があるのだと思います。
私も、自分の頭の中で、調による色彩みたいな、触感みたいな(上手く表現できません)違いがあって、例えばD♭ Majorは黒か濃紺のビロード、E Majorは無色のクリスタル系などなど、固定ド特有の感覚を楽しんでいます。
(移動ドの人は、全部、同じに感じるのかな??)
Shigeru Kan-noさん、
ドルナッハに工房があるみたいですね。
ミカエル君は、ローザンヌからやってきました。
誕生の地はドイツのコンスタンツだそうです。
ハイドン、聴いていると、そのまま弾けそうな気がしてしまうのです。何というか、逐次通訳みたいに、細切れに区切ってくれれば、なぞって行けるような・・・。
が、本当は難しいのでしょうね。
(あー、弾いたこともないくせになんとバチ当たりな発言)
2007年09月30日 03時30分10秒
2007年09月30日 17時57分58秒
ドルナッハのあのキノコのような巨大ハウスの周りはそういう事をやっている人ばっかりですね。僕もキノコのようなベットに寝かせられました。巨大ハウスの中には巨大な礼拝堂があるように普通は思うのですが、実はほとんどすべてが劇場になって音楽や演劇などといつもやっています。バチカン等を想定してはいると中身が全然ちがうので何じゃこれは?とびっくりします!
ハイドンは自分で弾くのが最も楽しいです。楽譜は難しそうに見えるけど難しくないです。
2007年09月30日 21時21分09秒
XP太郎さん、はじめまして。
ピアノで弾いたものをCDで聴くと眠くなるでしょう(笑)。
生のフォルテピアノ演奏でもお子様はすやすや眠ってましたけれど。
音の重なりがシンプルな曲は、お刺身みたいに素材とか、鮮度とか、職人さんの腕の違いが大きく影響するような気がします。
Shigeru Kan-noさん、
キノコベッドですか・・・?瞑想用でしょうか?
ドルナッハには、そちら系の人々が集まるようですね。
今日、ハイドンと同時代を背景にしたPerfumeという映画を見ました。格安海賊版DVDです(笑)。
(海賊版は売らない、買わない、見ないという公共CMまでコピーされてました)
香水の香りを音楽に喩えているから「ノート」と言うことが分かりました。
Head Note(日本語だとトップノート? 最初の印象を決定する香り)、Heart (同ミドル? 数時間残る香り)、Base(長ければ数日残る香り)と三層になっているのが、まるで和音みたいですね。
それぞれのノートの構成要素は、4つに大別できるから、合計4x4=12 を基本に調合します。
(あれ?平均律の音階を構成するのも12音。)
ハイドンの和音は、この三層がはっきりしているようなイメージを受けました。
ちなみに、13番目の要素が、「企業秘密」とされる隠し味だそうです。映画では美女Lauraの・・・。
音楽と香り、意外な接点でした。
2007年10月01日 03時20分20秒
79セントで買ってきたブリリアントのハイドンのソナタはピアノフォルテの演奏でした。古風ですね。
キノコベットは木を削って形がキノコのようになったものです。
2007年10月01日 06時09分35秒
Shigeru Kan-noさん、
やはりヨーロッパだと、ピリオド楽器で演奏されたCDも種類が豊富、且つ、お手頃価格なのですね。
キノコベッドを想像すると、なぜか、ニヤけてしまうのはなぜ・・・・?
2007年10月02日 02時31分27秒
ブリリアントのCDは日本ではネット販売のようで誰でも買えるようす。新録音でも安いですよ。でも種類は日本の方が多いかも。高いですがね。
写真があるので貼りたいところですが、スキャナーが故障中。ベットが偶然キノコのような形になっていると言う事でしょうか。
2007年10月02日 06時17分51秒
ネット通販の力はすごいですね。
今や、値段さえ比較しなければ、商品のバリエーションは日本が一番かも知れません。
キノコだから、やっぱり寝る面は丸いのでしょうね〜・・・。どちらが頭になってもOKで、寝相の悪い人向け???
2007年10月03日 01時21分49秒
キノコ・ベットにこだわっていますね。キノコのかさの上に寝ている様な物です。そういう変な形の木があって中を刳り貫いたようです。
2007年10月03日 05時43分16秒
済みません、眠るのが大好きなもので(笑)。
森の中で寝ているようで、気持ち良さそうです。
2007年10月04日 01時11分48秒
実は家内が取ったキノコベットの写真があるのですがここで公開したら恥ずかしいですね。自分のだらしない寝ている姿が写っているだけなので。
2007年10月10日 04時56分41秒
Shigeru Kan-noさん、
権威ある指揮者&作曲家の寝姿を、公共に晒してはなりませぬ。。。(笑)
でも、ここで森のお話をしていたら、新しく入手したライアーは、木の香りたっぷりで、家の中で森林浴をさせてもらっています。
http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/i/6828...
2007年10月12日 00時38分23秒
こちらは落葉松か白樺だけですね。いずれも家具にすると弱いです。日本の木のほうが丈夫です。
2007年10月12日 06時19分26秒
そういえば、日本は昔から、フィトンチッドの効用を日常生活に取り入れる工夫をあれこれして来ましたね。
あ、北欧の家具も、弱いですか?
IKEAにぶらっと出かけるのが好きなんですけれど、実際に届いたものを見ると、お値段相応の材質に、ガクっと来ることがあります。
2007年10月13日 01時03分18秒
北欧の木も日本のとは違います。
IKEAは単なる安物の家具を売っているところです。安いから結局材質もよくないです。
2007年10月13日 06時47分58秒
うーん、やはりそうでしたか・・・。
結構、IKEA比率が高い我が家です(苦笑)。
2007年10月13日 13時10分47秒
あそこのなべだけは末永く使えました。家具はやっぱり躊躇しますね。ごみになる確率が高いかも?
2007年10月13日 18時38分25秒
なべセットと包丁セット、カトラリー一式も、重宝してます。
考えてみたら、お玉もフライパン返しも、調味料ラックも、キッチン周りはほとんどIKEAでした。うぅぅ。
2007年10月14日 00時17分55秒
木製のが問題ですね。大体合板でしょう?こちらの気でもすぐにペンキを塗らないと虫に食われます。だからアメリカの木造住宅はペンキを塗るのです。
日本の木は法隆寺のように何千年立ってもペンキがいらないくらい強いですね。
今日は死去のニュースです。あのドルナッハで一緒にやったギュンター・アーヌルフが心臓発作でなくなりました。もともと演劇の役者でしたが、僕たちの間では彼は語り手でした。当時あそこに住んでいて役者をしていたのですが、シュトットガルトに戻ってきて突然のようです。独身なので身寄りもないようです。
http://www.bewegungschiffren.de
2007年10月14日 01時59分31秒
日本では、北欧住宅とか、カナダから輸入した高級木材で建てた住宅が、お洒落な住宅関連雑誌に載っていて、いかにも堅牢であるかのイメージを与えていますが、青い鳥は国内にいたのですね。
ギュンター・アーヌルフさんは、Dianaさんとも一緒に活動をされていたのですか?
たとえ一時期であっても、活動を共にした仲間を失うのは辛いですね・・・。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
2007年10月15日 01時01分06秒
高級木材とは普通の木材のことです。こちらは木がもともと凄く高いので木製品はすべて高級品です。
今日Dinanaに電話しました。彼女があそこのプロダクションの親方・女主人です。彼氏ともまた別れて最近失業したとか!親も数年前に死んで、どこでも大変です。
2007年10月15日 04時59分27秒
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なぜか、満月以降、プライベートで「プチ良い事」が続いています。
安いので、ダメもとで取り寄せた予備用(にするつもり)のライアーが、今日、スイスから到着しました。
1984年製作で、キズあり、音色良し、弦張替え済み、というだけの情報で、写真も見ていなかったので、正直、あまり期待はしていませんでした。
ところが弾いてびっくり! 今のPEKAちゃん(ソプラノライアー)と同じ工房の同じ型なのに、ずっと良く響くのです。
うーん、これが本来のライアーの音だったのか。。。
事務所のスタッフ達も珍しい楽器なので大興奮。夕方から、ミニ・コンサートになってしまいました(笑)。
「千と千尋の神隠し」のメロディーは、日本のPOPS好きな中華系の若い女性には聞き覚えがあるらしく、「これ、知ってる」「あー、でも歌詞分からない」などなど。
バイリンガルのハイソなお嬢さんには、クリスチャンが多いので、「主よ、人の望みの喜びよ」を弾いたら、とっても喜んでもらえました♪
そうこうするうちに日は暮れて、フォルテピアノのコンサート会場へ行く時間となりました。
東南アジアでピリオド楽器のコンサートというのは珍しいと思いきや、最近は、日本同様、古楽も見直されているようです。
Geoffrey Lancaster氏は、バーゼルのLa Cetraバロックオーケストラや、オーストラリア交響楽団の指揮者&フォルテピアノ・ソリストとして活躍しているそうです。
曲の合間の解説がユーモアたっぷりで、まるで音楽院の先生が生徒に教えるように、客席に語りかけてくれました。
チェンバロとも違う、高音部はピアノに近い音、でも低音部はチェンバロっぽい。驚いたのが、ピアノのウナコルダよりソフトで、綿が弦をなでているようなピアニッシモです。
初めて聞く天上の音色でした。
ペダルも踏まず、指先のタッチだけで、あんなに多彩な音を使い分けるなんて・・・。
曲目はハイドン一色:
Sonata No.58 C Major
Sonata No.47 B minor
Sonata No.49 C# minor
Sonata No.37 E Major
頭の中のハイドンのイメージは、なぜか「ハ長調」でしたが、No.47 No.49は、「ほう、これもハイドン!?」と思わせるようなメランコリックなフレーズがあったり、「退屈している宮廷のセレブ達を驚かせる」ためのしかけがあったり、1時間半、たっぷり楽しめました。
使われたフォルテピアノは、ウィーンのAnton Walterが1796年に製作したもの(現在、ドイツ国立楽器博物館所蔵)のレプリカで、ベルギーのChris Maene作だそうです。
Anton Walterのフォルテピアノは、モーツァルトやベートーベンのお気に入りだったとか。
私も気に入ったんですけど。。。
いつの日か、お家にフォルテピアノを置いて、モーツァルトの曲を弾く姿を想像しています。
あ、その前に、新しく届いたライアーをちゃんと弾けるようになろう。
前の持ち主のお名前にちなんでMichael君にしようかな。大天使ミカエル。栗みたいな美味しそうな色だけど。
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