ユリバードさん
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今日とある公園にでかけましたら障害を持つ方々のグループが散策をしていらしている所をお見かけし、あることを思い出しました。
わが母校大学は学年に何名か、必ず視覚に障害を持つ学生の方々を受け容れていました。しかし、何だかそれは社会に対する表面的な「アピール」のような気がしていました(福祉に尽力している大学だという印象を世に示したいという…)
なぜなら、そういう障害者の方々を受け容れておきながら、キャンパスのいたるところにも「バリアフリー」らしい配慮は見当たらず、しかも、それらの方々をしっかりとサポートするようなシステムも皆無でありました。
都合、同級生也、その人の近くに居合わせた学生の善意に頼るしかないような状態であり、こういうまったく準備のない状態にての受け容れに対し、ひどく疑問を感じたものです。
障害によって、身体の自由がきかない方が音楽の道を志、専門の教育を受けようとなさっている方々に対し、もっときちんとした受け入れ態勢を持って各地の音楽大学、高校などが臨んで頂きたいな、と、思いました。
作曲家 オペラ∩声楽曲 ピアノ 金管楽器 ホルン