Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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380. シュテーブラー・パフォーマンス

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4月30日HÖR·FLECKEN

何時もの様に音楽図書館で楽譜を2冊買う。ボッケリーニのチェロ・ソナタ全曲とバルトークの歌曲集。

それからこの大がかりなパフオーマンスに1駅なので歩いた方が早いのでそのまま行く。2つの両方のエスカレーターをはさんだり真ん中にアンサンブルがセットしてある。この地下鉄の駅は最近できたばっかりで東京駅や上野駅のように地下3階まであって広くて深い。例の文書館の水漏れ事故の場所から半駅。いまだに例の事故で次の駅に繋がらないのだ。これにソリストや合唱が加わるがどこにセッティングするのかはわからないが後で移動しながら演奏するとわかった。合唱はヴォカールアンサンブル程度の数人。大学の学生高できる人だけの中執メンバー。

もちろん駅は通常の業務をしなければならないから電車が発着し煩いのでそれは作曲の際に織り込み済みでなければならない。ニコラス・A・フーバーがダルムシュタットでやった演奏途中に外のドアを直接開けて雑音を入れる作品に似ている。当時は誰かが演奏中にバスケットボールやっててその雑音が入ってきたものだ。一般客の誘導は確実にエスカレーターに乗れるように駅員が協力して誘導している。聞いたら「全曲」2時間かかるそうだ。

まずメタル・プラッテで走者がエスカレーターで降りてくる。逆方向からはガラガラやラッチェで入場してアンサンブルの席に着席、コンバスは5弦。まずA 音の音合わせ。もうクラリネットが移動で他の場所でやっている。アコーディオンも別のアンサンブルに移動。

電車の発着する再下階のホームでは楽器の箱の中に入って歌唱。それから別人がタップダンス。この駅の雑音は昔やったシュトットガルトのFM放送周波数のデモ・コンサートに似れいる。当時はクラシックばかりで「パシフィック231」とか「カルミナ・ブラーナ」とかしたものだ。

クンスとシュテーブラーが浮浪者みたいな恰好でステンレスのフォーリエをほどいて新たに山を作って丸めている。我々が昔シュトットガルトでやったパフォーマンスのムーミエの話に似ている。口に手を当てて歌う。微分音。一般の乗客もちょっと立ち止まって聴いている。連れて来られた子供たちはローラーボードで音響の中で遊んでいる。こういうところから現代音楽に対する抵抗感が全くないように育っていく。おっさんが怒鳴ってエスカレーターで下がっているのでびっくりするがこれは名前が入ってないので演出なのか本物の浮浪者なのかわからない。音楽そのものは意味のない断片のごみの集まり。

次の口実の催し物に間に合いそうで、結局は1時間42分かかった。誰かが冗談で十分長くのにアンコールしろを笑いを誘った。

HÖR·FLECKEN.
A. Luz, T. Szorek , Z. Madesi , Ensemble Musikfabrik, Studio Musikfabrik – Jugendensemble des Landesmusikrats NRW, Kammerchor der Universität zu Köln, M. Ostrzyga, Schülerinnen und Schüler des Albertus-Magnus-Gymnasiums Köln: Stäbler
DI 30. Apr | 18:00  
U-Bahnhof Heumarkt  Eintritt frei
ボン大学の有名な若き哲学者のラジオのための質疑応答らしい。とにかく満杯。まず司会者がネクタイをしている人が哲学者と紹介。なんかの答えが出てきそうで出て来ないのが哲学。とにかくブリリアントな人格で頭の切れがすごく良いし引用の分野が幅広く決して飽きない。なぜ世界は無いのか?哲学的な再考。しかし哲学はプラトンから始まった神を考え無い学問。存在の意義。蛇の話でバイブルの時代は常識が違って誰も宇宙を解明しようとは思わなかった。ニーチェやハイデッガーの引用と正義。動物の進化とインテリ。アメリカ哲学の歴史で新現実派を強調。幻覚も現実にある事象と現実の嘘。化学は自然の物質的な学問。人間は機械ではない問題。革新哲学。ポスト・モダン哲学。サイトロジーに言及。最後に質疑応答で80分。
Unter vier Augen Vorstellungen
GESPRÄCHSREIHE
Di 30.04.2019
20.00
Offenbachplatz
Jakob Augstein (»der Freitag«) trifft Markus Gabriel

Jakob Augstein diskutiert in einer regelmäßigen Gesprächsreihe mit Künstler*innen, Politiker*innen, Wissenschaftler*innen und Expert*innen über Themen der Gegenwart und Zukunft. Im Gespräch mit jeweils einem Gast greift Augstein aktuelle Debatten, Zeitgeist und Abwegiges auf. Jakob Augstein ist seit 2008 Verleger und seit 2013 Chefredakteur. Er studierte in Paris und Berlin Politikwissenschaft, Germanistik und Theaterwissenschaft und arbeitete für die »Berliner Zeitung«, die »Süddeutsche Zeitung« und »DIE ZEIT«. Seit 2011 schreibt er für die »Spiegel Online«-Kolumne »S.P.O.N. – Im Zweifel links« und ist bei Phoenix in AUGSTEIN UND BLOME zu sehen. In seinen Kolumnen und Sendungen schreibt und diskutiert er über Digitalisierung, Panama und Paradise Papers, Sexismus, Altersarmut, Bildungs- und Europapolitik, über das Gefühl, das wir Heimat nennen.
»Es geht darum, die Menschen mit überraschenden Argumenten zum Nachdenken zu reizen, auch zum Widerspruch«, sagt er. Die Veranstaltungsreihe findet regelmäßig am Offenbachplatz statt und ist sonntags um 18.00 Uhr auf WDR 3 zu hören.

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2019年05月02日

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