Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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384. Musik der Zeit – Mana、WDR 5月4日

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ACHT BRÜCKEN Lunch
TRAVEL MUSICA
TRAVEL MUSICA - High-powered CHING DONG Band , Youth Brass Band NRW, M. Schädlich: Aperghis, Honda, Nomoto
SA 04. Mai | 12:00   Christuskirche Eintritt frei
後で展覧会みたいのするからパフォーマンスだと思ったらそれから始まる。ピッコロクラリネットの奏者だった。実際はアペルギスの曲。それからいきなり指揮が始まる本田裕也の音楽。オルガンがなくて礼拝用のピアノパートはタブレット見て演奏。チンドン屋バンドは吹奏楽と合同演奏。主にチンドン屋調のレパートリー。打楽器がチンドン屋式に組み立てる。現代音楽よりもほどんどポップ調。この教会は昔シュトックハウゼンの「クラング」で一番初めに行った教会だが両脇に住居が教会とくっついて建てて全く変わってしまった。どうも日本のお寺の駐車場と同じく教会の財政難対策らしい。それでも音響がかなり悪い。作曲者はシューベルトと同じ28歳の夭逝でB・A・ツィンマーマンと同じく自殺しているのがケルンとの共通点。ロベルト・シューマンもボンのライン川で自殺未遂。イギリスバンド用の原曲ではなくてほとんど編曲してるらしい。復調やアイヴス風のカオスの濁り。バスはスーザー・ホーン持ち替えてマーチング・バンドでソロに出ていく。穏やかな裏打ちがエネスクのルーマニア狂詩曲も思わせる。おしまいに作曲者の母親とマネージャーに出会った。このバンドはケルンではなくて日本に本拠地があるらしい。どおりでケルンでは聴かない作曲者と演奏者だったが主催者がテーマで上手く合わせたらしい。

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2019年05月05日

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