ピ(ピュ)タゴラス音律
これって大学ではどのように講義されているのでしょう。興味あるんですよね。いかに大切なものか説明されているのか。
だって、音楽家の方々から実際のレッスンや練習で聞いたことないんです。
私自身、自宅に詳細な音律についての書籍が無いので詳しいことは書けませんが、要するに紀元前5〜6世紀の哲学者ピタゴラスが発見した音律ですよね。
経緯は知りませんが、同じ太さと重さで張られた二本の弦の長さを整数比の長さで並べて同時に鳴らすととても調和した音がするいう事を発見したのですよね。
例えば、長さ50cmの長さで張った弦と100cmで張られた弦。比は1:2ですよね。これを同時に鳴らすと完全に共鳴しあって同じ音がするように聞こえる。よく聞くと1オクターブ違いの同じ音(ドレミファで例えると、下のドと1オクターブ上のド)。
同じように2:3で張られたものはとても美しく調和した。それがドとソの関係。
多分、調和して聴こえる弦の長さの比を調べたんでしょうね。
ここで問題は「調和して聴こえた」という問題です。
「調和して聴こえた」音はピタゴラスだけの感性だったのでしょうか。それは歴史が物語っていますよね。最低限、西洋の人はこの音に基づいて音楽を2500年以上の間発展させてきました。
同じようなことが実は中国でも同時期に発見されていたのですね。びっくりです。それについてはまた別に書きます。
作成日:05/12 19:26 最終更新日:05/12 19:26
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