Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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407. PhilharmonieLunch WDR Happy Hour - Klassik um Sieben

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Donnerstag 16.01.2020, 12:00

12時からの公開プローベは今夜のハッピー・アワーのGPみたいなもの。マチェラルは全然常任のキャリアがないのにシカゴやフィラデルフィアなどのメジャーの客演を散々重ねてシェフになれるらしいが、ルーマニア人らしくドイツ語はしゃべれる。最初の曲はアナウンスが前の方向に向かっていったのでわからないので、耳だけで判断すると近代音楽らしい。アイヴスの「答えられない質問」の引用と展開がある。リゲティのパッセージやシベリウスの引用。最後はラヴェルの「ラ・ヴァルツ」の引用と展開。14分。これは後で本番のプログラムで明日の予告として書いてあったのだが、Vivian Fung: Earworms für Orchesterカナダの女流作曲家のヴィヴィアン・ファングの「耳の虫」?現代音楽と称されているが完全に近代音楽に聴こえた。明日のほぼ同じコンサートに行かないのはチケットがもうないからである。しょうがないのでちょっと曲数が少ない、安めでも最後にサービスのビールが付いている今日のコンサートを選んだ。とは言っても最近チケットが上がって1枚12,5ユーロ。ビール代だと思うがさっきケルンの駅の近くのキオスクで一杯1.1ユーロで飲ませていたのを考慮すると、それが昔に比べて数ユーロ上がったとすればこのコンサートはそれでもかなり儲けていることになる。まあー、演奏費の70%はちゃんと3か月6000円もする強制受信料に入っている殻サービスでも何でもない当たり前の飲み物。後半は「ばらの騎士」組曲。去年の暮ボンで全曲盤見て聴かされたのでかなりうんざりするプログラム。最初や3重唱の後のクライマックスの問題はボンと同じ、何もfffでやらなくともfだけでだけでプッチーニの「トスカ」の頭と全く同じちゃんとfffのように心理的に聴こえるように巧妙にオーケストレーションされている。本当に大きな音は耳に悪い。人間は170DB超えると死んでしまうほど危険。ウィーンフィルはそういうところが良くわかっている。更にその後のホルンの飛び出た模倣のアルプスの山脈のような繋がりの連続は何時でも必要。23分を16型の3管編成のオケの後ろで聴く。

14時から音大に移る。一昨日歌のコンクールしたプローベ・ビューネと称する学生の演奏の予行演習。珍しいヴェルディの歌曲は余りヴィブラートはないが音程が問題。続いてブラームス、レーガー、ドン・ジョヴァンニ。ハイドンの協奏交響曲のピアノ伴奏版は初めて聴き、チェロが特に上手くすぐにでもオケに入れそうな腕前である。中国人のヴァイオリンによるチャイコフスキーのニ長調の協奏曲は正確な音程、しかし日本人に比べると良い楽器ではない。

7時の本番はコンサートの中での解説付きだが後でビールを飲みながら今日のは良かったとか悪かったとか言って良いそうだ。何時ものシューマンの「新音楽時報」は今は2か月に一回だが当時は週に2回も発行しテ大きな影響を与えたらしい。その上での「ハイドンの主題による変奏曲」は奇妙なバランス。ヴァイオリン抑えすぎ、ホルンは良く聴こえるがトランペットはあるのかないのかちっとも聴こえない。18分23秒。

1835年生まれのサン・サーンスは神童。サラサーテのために第二ヴァイオリン協奏曲を作曲した一環で「序奏とロンド・カプリチオーソ」を作曲。だがケルンのブルッフもサラサーテに頼まれて第二ヴァ入りリン協奏曲を作曲。独奏者のチェンが出てきてなぜやるのかその理由を聞くととにかく良い作品らしい。グスターフ・マーラーもヴァイオリン協奏曲を書くべきだったとか?演奏はもちろんアメリカ風に洗練されて中国の国立サーカス団の様に面白くて上手い。違うのはさっきに中国人よりいい楽器を持っているということ。10分。

「ばらの騎士」は最もドレスデンで成功したオペラで初演当時30回もやられ、それがパリやミラノにも波及した名作は当時の12音主義者などから裏切り者扱いされた。さっきと同じ問題が羅列するがそれよりも指揮者がオケに舐められてはいないか?弦が重く、ティンパニがいい加減な連打。すぐに席を立ちビールを一杯だけ流し込んで中央駅に直行。

Eintritt frei!
30 Minuten einer Probe erleben: eine halbe Stunde vom Alltag abschalten, die Mittagspause oder den Stadtbummel unterbrechen und das tägliche Einerlei vergessen.

PhilharmonieLunch wird von der KölnMusik gemeinsam mit dem WDR Sinfonieorchester und dem Gürzenich-Orchester Köln ermöglicht.
PhilharmonieLunch ist für den Besuch mit Babys und Kleinstkindern nicht geeignet. Wir behalten uns vor, bei diesen Veranstaltungen Kinder erst ab dem Kindergartenalter (3 Jahre) in den Saal einzulassen.
Bitte nutzen Sie stattdessen die zahlreichen Musikangebote für Familien mit Babys und kleinen Kindern unserer Reihe PhilharmonieVeedel.

Mittwirkende
WDR Sinfonieorchester
Cristian Măcelaru Dirigent

Veranstalter
KölnMusik gemeinsam mit dem Westdeutschen Rundfunk
Abonnements und Angebote
Filmmusik und ihren Komponisten
Beethoven unerhört - »das non bthvn projekt«
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WDR Happy Hour - Klassik um Sieben
Donnerstag 16.01.2020, 19:00
1 weitere Termine
Karten kaufen

12,50
9,-
zzgl. Vorverkaufsgebühren
keine Pause | Ende gegen 20:00
Mitwirkende
Ray Chen Violine
WDR Sinfonieorchester
Cristian Măcelaru Dirigent
Marlis Schaum Moderation
Programm
Johannes Brahms
Variationen für Orchester über ein Thema von Joseph Haydn B-Dur op. 56a (1873)

Camille Saint-Saëns
Introduction et Rondo capriccioso a-Moll op. 28 (1863)
für Violine und Orchester

Richard Strauss
Suite aus der Oper "Der Rosenkavalier" TrV 227d (1909–10)
für Orchester
Veranstalter
Westdeutscher Rundfunk
Kölner Philharmonie

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2020年01月17日

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