SARASAさん
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サンティさんって、殆どのオペラを暗譜している
"職人"らしいですね。
折角、全曲やるなら、N響も演奏会形式では無くて
演出&舞台装置付きでやってくれれば良いのに…。
2007年11月10日 22時13分56秒
>けんすけさま
NHKホールは舞台が広いですから、やろうと思えば出来そうなんですが。。。。
やはり、費用的な問題があるんでしょうね。
2007年11月12日 15時41分33秒
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昨夜は、N響定期公演を聴いてきました。
ネルロ・サンティ指揮によるプッチーニ『ラ・ボエーム』の全曲演奏会形式による演奏です。
全4幕で、2幕と3幕の間に20分間の休憩を挟んだ公演は、19時開演で21時30分に終演という、N響定期では長めでしたね。
さて、肝心の演奏ですが。。。
良かった!!
歌手陣はドレスや燕尾服、セットもないので音楽だけで恋愛悲劇がどれだけ聴く側に伝わるかが問題だったのですが、これがしっかり伝わってきて、3幕4幕は目がウウウル。自分の席の周りでも、ティッシュやハンカチを目に運ぶ人がかなりいました。
ラスト、ミミが息絶えた時の悲痛なロドルフォの叫び。。。。
どっと涙が。。。。。。。。
それを支えるオーケストラも凄いし、終始暗譜で指揮のサンティも凄い!
歌手陣では、ムゼッタ役のパトリツィア・ザナルディが一番の出来のように思えました。
ミミのアドリアーナ・マルフィージ、マルチェロのステファノ・ヴァネツィアがそれに続く出来栄え。
2幕のバンダ登場の場面も、なかなか迫力のある演奏でした。
個人的にイタリア・オペラは苦手ですが、この作品はそんな自分にとっても好きな作品の一つ。でも、最後に涙が出るし、気分的に疲れることも確か。。。
作曲家 指揮者 交響曲 オペラ∩声楽曲 日本伝統音楽