SARASAさん
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そういう混ざった解釈する指揮者もいるかもしれませんね。でももう4番の版の問題はもうたくさんですね。国際ブルックナー協会では最近はすべての原典版を出しつくして暇なのでシャルクとレーヴェの改変版も原典版として出してきましたね。シューベルトの第7「未完成」・第8「グレート」のようなものです。国際・・・・・協会の考えることは世界で一番権威のないとんでもない批判版を出す傾向があるようです。よほど暇なのでしょう。
2008年01月18日 18時02分03秒
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先日、N響定期でブルックナーの交響曲第4番「ロマンチック」を聴いたわけですが、演奏の良し悪しはともかく、自分の好みとはちょっと違ったイメージの音楽となっていました。
一番はブロムシュテットのテンポに納得できなかったのですが、もう一つ、第4楽章にシンバルが入らなかったのがどうも。。。
今、クラシック音楽界は原典志向が中心で、多数版があるブルックナーの交響曲もどの楽譜が一番演奏にふさわしいか、指揮者だけでなくマニアックな聴衆の間で論議を呼んでいるわけです。
ここでその論議をあれこれ書いてもキリがないので、音楽学的見地はこの際無視して、自分の好みのスタイルの4番はどんなものか書いてみると。。。
基本は第2稿ノヴァーク版を使用。
第3楽章トリオ部分はハース版を使用。
第4楽章は、シンバル入り。
可能なら、第1楽章のヴァイオリンパートの一部分をオクターブ上げて演奏。
となるわけですが、まず、こんな演奏実演されないでしょうねぇ。
ちなみに、上記のようなことは無視してキチンとこの曲を考えた時、自分はノヴァーク版を支持しています。
ちなみに、今年後半に都響が6番のハース版を演奏します。6番のハース版とノヴァーク版の違い、実演で聴いて体験する良い機会だと思っています。
作曲家 指揮者 交響曲 オペラ∩声楽曲 日本伝統音楽