ユリバードさん
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辻オルガンの創設者が『風の歌』という本を書いていらっしゃいましたっけ。たしかにあれは風の楽器そのもの。ユリバードさんの求めるイメージとはちょっとずれるかもしれませんが。
2006年10月11日 21時10分24秒
日本語で言うと「風琴」というくらいですからね!
2006年10月12日 08時55分27秒
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秋風が肌にここちよい毎日が続いていて、夕刻にお散歩ができるときなど、「風の感触」や「風の音」など、いろいろな風の姿に触れて楽しむことができ嬉しくなります。
春風もなかなかいいですが、少しほこりっぽい風でありますし、何より花粉症の方々にとってはとんでもない存在でしょうから、風を楽しめる最もよい季節は恐らくあきなのではないかしら、と思います。
さて、風を感じる楽器は何か、って考えてみた時まず頭に浮かぶのはフルートでした。
管楽器にはどれも風を感じるのでしょうが、リードやマウスピースのない、あの「筒」そのものに近い構造のフルートに、風を感じるのです。
同じ理由で日本の笛、篠笛や竜笛にも風を感じる。
それらがかもし出す風は「すすきをゆらゆらを揺らすような」そんな風情も運んでくれそうです。
わたくしが、尺八のような縦笛より、横笛に、より「風」を感じるのは、風が垂直にではなく、基本的には水平方向に吹くからかなーなどと考えています。
作曲家 オペラ∩声楽曲 ピアノ 金管楽器 ホルン