Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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385. GO, 5月7日

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まず田舎の終点駅の電車に乗る。黒人がやってきて英語解るかと聞かれる、ウンと言うとこれはジークブルクに行くのか?と聞く。行くと答えるが、これから来る急行のほうが速いからそっちの情が良いよと言う。しかし彼は無視して乗り換えらない。黒人は皆そうだからそのままでいいかと思う。どこの田舎でも黒人が身近になった。
Récitations Dienstag 07.05.2019, 12:00
アペルギルの主にソロ・ピースに子供たちが振り付ける公演。演奏担当は皆音大の学生がやる。このようにして子供たちは皆幼い時から無調の音楽を体を使って抵抗なく覚えていくのは非常に効果的で効率よく我々の遺産を伝える事ができる。黒人の子供も数人交じっている。今日も作曲者もどういうわけか来て見ている。第1曲はクラリネットトランペットフルートの曲。バランスもあるだろうが弱音器を遣うのが好きな作曲者。ストラヴィンスキー風な和音構造。第2曲、ピアノ・ソロ。べリオのアンコールピースの「リーフ」に似ている。3曲目、歌のソロはべリオのセクエンツァ靴凌得未妊侫薀鵐晃譟B4曲はピアノとマリンバで強い和音で短い曲。第5曲目、ヴァイオリンソロはフラジェオレット多用の短い曲。第6曲は第4曲の続きで細かいパッセージとの交差。第7曲も歌の第3曲の続きで歌謡曲のように後ろで踊る。第8曲はヴァイオリンとヴィオラとチェロのフラジェオレット多用の曲で短い曲。実質全6曲、45分。
Veranstaltung in meinem
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Eintritt frei!
Schülerinnen und Schüler tanzen zu Werken von Georges Aperghis.
keine Pause | Ende gegen 12:30
ACHT BRÜCKEN Lunch wird ermöglicht durch die OTTO FUCHS KG und die Schüco International KG.
Mitwirkende
Studierende der Hochschule für Musik und Tanz Köln
Corinna Vogel Künstlerische Gesamtleitung
Schülerinnen und Schüler der Klasse 5c und der Klasse 10 der Kaiserin-Augusta-Schule Köln
Programm
Georges Aperghis
Triple (2010)
für Flöte, Klarinette und Trompete

Georges Aperghis
Quatre Pièces fébriles (1995)
für Marimba und Klavier

Auswahl

Georges Aperghis
Récitations (1978)
für Frauenstimme

Georges Aperghis
En un tournemain (1987)
für Viola

Auswahl

Georges Aperghis
Pièce pour jeunes pianistes (2009)
für Klavier

Veranstalter
ACHT BRÜCKEN gemeinsam mit der Hochschule für Musik und Tanz Köln

夜まで暇なので図書館でアリベルト・ライマンのオペラ「メデア」のフル・スコアを見る。完全にオペラの1大様式に到達している。更に毎日新聞を電子版で見る。ロシアではプーチンを批判をすると侮辱罪で罰金取られて、プーチンを褒めてもフェイク・ニュース罪で罰金取られる独裁国になったらしい。その後途中フランスの小学生の修学旅行とみられる団体がたくさん路面電車から出て来る。音大に行ったら学生オケまでコンマスのオーディションするそうだ。世の中どんどんプロ化する。

夜は解説から。ソリストが出てきてアコーディオンは元々がボタン式で鍵盤式は戦後失業したピアノの先生たちがアコーディオンも教えられるように改良したものらしい。音例としてべリオのセクエンツァXIII.シャンソンでヴァイオリン協奏曲のように名人芸らしい。両方鍵盤があるのでステレオ効果。アペルギスの曲にはウッドブロックだけじゃなくてヴィデオまで要求するのがあるらしい。作曲者が仕事するときソリストが弾く場面の霊感が必要なのは言うまでもなく、技巧の限界まで行くのも当然だ。この30分かかる曲はオルガンも入っていて、その音色の微妙な違い、オルガン、アコーディオン、(鍵盤・ムント)ハーモニカの違いを聴き分けられたら良いらしいが、自分としては更にここに(中国のSheng)も入れたい。スーパー・プライベート・シアター。古楽と同様な新世界を現代音楽にも演出する。
バンドニオンも演奏できるかの問いにできないという答え。全然違うらしい。テクニック的に部品が6000もあるアコーディオンのほうが桁違いに複雑で多いようだ。

実際の協奏曲ではこの前のエチュード同じく4管編成にオルガンが付く。いつもの平面作曲法で28分。自分の管と打楽器を徹底的に排除した弦合奏だけのアコーディオン協奏曲のほうがずっと出来が良いと思った。しかし弦は12型だった。

次のブルックナーは2管編成なのに今の協奏曲やオペラとは逆に16型。さっきの協奏曲とは正反対。最近放送響も聴かされてこればっかり聴かされる。現代音楽指揮者なので特にテンポが休めず落ち着かないので期待できないが、第一楽章は3連符からテンポが落ちる。しかし木管は限度があるにしても金管に対して弦が強すぎる。16分10秒。アダージョのそんなにゆっくり始まってはいないと思う。第三主題は葬送行進曲ではなくて普通の行進曲のように聴こえる。それでも後半テンポが落ちて18分15秒。スケルツォはティンパニに硬い撥を使う傾向は変わっていない。変なバランスと矛盾。8分30秒。フィナーレは金管が出てきて弦とバランスが良くなってきた。特に経過部はじっくり丁寧に行かせる。更にコーダの最後はテンポをさらに落とすのがで良い解釈の一つ14分25秒。欲を言えばベルリン・フィルやウィーン・フィルは最初から完璧なバランスでやれる。57分20秒。暗譜でやっているので自信があるのだろう?
Georges Aperghis: Konzert für Akkordeon und Orchester
Dienstag 07.05.2019, 20:00
Veranstaltung in meinem
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Gemeinhin verbindet man mit dem Akkordeon eher Folkore als Kunstmusik, und diesen rustikalen Charakter will Georges Aperghis nicht ganz verleugnen. In seinem Konzert bewegt sich das Soloinstrument wie ein Fremder durch die große sinfonische Welt, bisweilen an die Hand genommen von seiner respektableren Verwandten, der Orgel. Die spielt, obwohl sie nicht spielt, auch in Anton Bruckners Sinfonik eine bedeutende Rolle: als Vorbild für die kirchlich-weihevolle Stimmung mancher Abschnitte, vor allem aber für die Registrierung der Klangfarben und eine grandiose Raumwirkung.

Pause gegen 20:35 | Ende gegen 22:00
Das Konzert im Radio: Dienstag 21.05.2019, WDR3 Konzert, 20:04

Mitwirkende
Teodoro Anzellotti Akkordeon
Gürzenich-Orchester Köln
Emilio Pomarico Dirigent
Programm
Georges Aperghis
Konzert für Akkordeon und Orchester (2015)

Pause

Anton Bruckner
Sinfonie Nr. 6 A-Dur WAB 106 (1879–81)
Veranstalter
Gürzenich-Orchester Köln Begleitprogramm
Einführung in das Konzert、19:00 Uhr, Empore

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2019年05月08日

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