Shigeru Kan-noさんのブログ(日記)〜クラシック音楽の総合コミュニティサイト Muse〜

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386.5月26日、文京区民オーケストラ定期演奏会。

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ここの前指揮者作曲家の松下功氏の追悼演奏会。最後に聴いたのはやはり東京でISCMのコンサートでアラバスターだった。入場の際招待券貰ったので買わなくて済んだ。ロビーに最初の曲の楽譜が展示されている。当時と晩年までのスタイルがあまり変わらないアカデミックさは変わらない。フランス風なテクスチャー。3 W, Cb.6 の14型の涅槃交響曲的な音響。WWのパッセージが出てこない。アラバスターにもあったティンパニ上のシンバル。混ぜるともう聴こえて来ない。一柳風のオステイナート。打楽器5、ハープピアノ。松村禎三風名rhythm。武満構造法。ユンのような極東に取り残されたような旋律型。バルトーク対斜のようなブルーノート和音ヴォツェックのような長三和音の増減法の終わり方。26分。

後半のラプソディー•イン•ブルーはどこでもやるポピュラー音楽。音響は悪くないが後ろの方ではかなり濁る。21’50", Ymaue,Tsuchiya,BKO.アンコールはロマンチックな組曲。全然松下らしくない。
コンバスは七本とも5弦、トランペットは二本ともロータリーで文京のあマチュアの楽器の充実ぶりがわかる。13’35”。ヴィブラートを点けないコンマスのソロはこの曲では初めてだ!8’45" 。眠りと活性作用のバランス感覚。5’15"。離れている楽器ほど合いにくい。クワジ•アレグロ。アッチェレランドは難しい。17’55"。
アンコールは松下功の通りゃんせ。外山雄三のラプソデイーみたいなもの。ホルン7、東京臭い音楽。

 作曲家 指揮者 ピアノ 現代音楽 オペラ∩声楽曲


日付:2019年06月29日

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