まおさん
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密度。
声の密度のお話です。
私もまぁまぁ密度が高い方らしいのですが、テバルディさんやその時代の歌い手さんの声に比べたら全く密度が足らない。
力の使い方が甘いな。
プロの声を聴きながら、発声を試したくなりますが、ここはぐっとガマンです。
私の声、重いゆえに回復が遅いんです。先日のリハーサルからまだ完全回復しておりません。まぁ、日々のエアコンでの乾燥とかも原因なんですけど。紀尾井ホールでの本番に備えて、声帯だけはこのままきれいにしておかねばならない。ので、今週はもう声が出せません。
今更発声だのなんだのガタガタ言ったところで、本番で上手くなるわけじゃない。勉強不足、訓練不足、色々なことが山ほどですが、兎に角今回の舞台はその未熟さを甘んじて受け入れる。
どうせ出来ないんだから怯えてもしょうがないな。うん。開き直ってきた。
今できる精一杯をやるしかない。これ、当たり前のこと。
たった数日で匠のように世界レベルの歌声にはなりません。
今の自分の演奏、恥をかいても披露しなくてはならない。師匠からの「あなたの演奏が崩れたら演奏会全部が壊れるから」というお言葉。前半も後半もトリをつとめる身には重いプレッシャーです。でも、こういったプレッシャーを師匠にかけていただけること、そしてそれを経験させたいという思いも伝わってきますので有り難く受けます。
それまで私の胃と心臓がもつかな。
オペラ∩声楽曲 ソプラノ ピアノ ソプラノ テノール・カウンターテナー