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自分は日頃の練習には曲の練習を欠かしません。
以前は管弦楽曲のフレーズを抜粋した曲集(オーケストラスタディ、オケスタとも)を主にしていたのですが、やはり学ぶべきものが多いのは、曲自体がホルンという唯一つの楽器の為に作られているもの(多くの器楽曲、交響曲はオーケストラ全体の為に、もしくはをそれを媒介とした表現を狙っている)であると気付き、そのような曲−独奏曲、協奏曲(主に、ある楽器を押し立てメロディを常に奏させる曲を指す)−の研究により、ホルンの、ひいては音楽の成り立ちと特徴を捕らえんとしています。
今日より、また新たな曲に挑戦し、新たな表現と奏法とを模索し始めます。
R・シュトラウスのホルン協奏曲第二番、ウェーバーのホルンと管弦楽の為のコンチェルティーノの二曲を新たにレパートリーに加える狙いも含めて挑戦。これまた難曲。
時期にこの曲の説明と練習進度もお伝え致しましょう。
http://wave.ap.teacup.com/hornist-miyabi/