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月別ブログ(日記)一覧
101件のコメント
このブログ(日記)へのコメント
連絡が途絶えたらじっくり見てみたいと思います。
2008年12月02日 00時20分38秒
●少々お休み中ではあったのですが、ちょっとお出かけしてきました。
行き先は、「音楽何でも掲示板」です。
↓↓
http://9010.teacup.com/pastore/bbs?OF=0&BD=12&CH=5
【おじゃまします1】
しばらくお休みする予定ですが、どうも気になり、ちょっと起きてきました
眠い。
●多声部の音楽
話の流れをよく理解していないのであまり勝手な事は申せませんが、多声部
の楽曲の外声は最も高いパートと最も低いパートに振分けられていますので
この場合でもバスは「チェロ cello」がバスではないでしょうか。つまり、
この譜面を見る限り、展開和音の音形を取っているように見えますが、和音
の展開の基準は、その音形の「根音」を基準にして展開されるわけですから
この場合でもやはり「チェロ cello」がバスと言えるのではないでしょうか
●和音(和声)、非和音(非和声)
また、和声音、非和声音の話が、少し前の書き込みで「kan-no」さんから、
意見がありましたが、これはまさに、こういう事が当てはまる和音の展開系
ではないでしょうか?
和声音として挙げられる最も基本形、主要三和音、次いで、四和音、五和音
ですよね。
それ以外の音形は「非和声音」として定義づけられていたと理解しています
如何でしょうか・・・?
●和音の展開
この場合、和音の展開は、バスラインの「根音」を基準に上行きに展開され
るわけですから、この譜面を見ると、和音が展開された形をしているように
見えます。
●結論
よって、これらの事柄からこの場合もバスは「チェロ cello」だと思います
何か、また、kan−noさんや他の皆さんから、突っ込まれそう・・・
【おじゃまします2】
おじゃまします オジャッ!
そうですね、私もそのように感じますね。言葉を変えると小節の頭の部分に
なりますから、アルペジョがはじまる動機付けのような働きもあり、もしこ
の音を省くと、軽薄と言うか軽率と言うか、まさに音楽が軽くなりますね。
アルペジョなり、ゼクエンツなりがはじまりますよと言う切っ掛けを作って
いる「音」でもありますから、省かないほうがよいのではないでしょうか。
極端な事を言えば、もしこの音をなくしてしまうのであれば、いっそのこと
同一音の反復でもいいのではと思います。
---------------------------------------------------------------------
> > いえ、「レ」じゃなくて下の「シ」を省いていいかどうかで迷ってます。
> > つまりこの画像の上の弾き方が許されるかどうかが問題です。
> > この72小節目は原曲でバス無しの箇所なので。
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> シbがバスの働きをしているので抜かれないですね。
> 抜いたら音楽が軽くなります。
と、言うお話でした。
ではまた。
2008年12月02日 21時19分08秒
●少々お休み中ではあったのですが、ちょっとお出かけしてきました。
行き先は、「音楽何でも掲示板」です。
↓↓
http://9010.teacup.com/pastore/bbs?OF=0&BD=12&CH=5
【おじゃまします3】
おじゃまします オジャ!
これは、まずいでしょう・・・
●管弦楽
ファゴットは、管では最低音楽器ですし、オーケストレーション管弦楽法
では、編成により普通のファゴットより更に低い「コントラファゴット」
などもある訳ですからね。
しかし、管弦楽全体で見ればコントラバスが「実音域」では低いでしょう
ファゴットは管弦楽の編成では低音部の骨格を作る要素もあると私は感じ
ていますので、オーケストレーションでファゴットを省略すると言うのは
ある種ナンセンス(意味が無い)のようにも思いますが、如何でしょうか
●記譜法
譜面に書かれた記譜を見る限りでは、ファゴットが最も最低音のように見
える時もありますが、コントラバスでは、記譜された音よりもオクターブ
低く実音ではコントラバスが最低音でしょう。また、コントラファゴット
の場合も記譜された音よりも実音は低い事から、一概に言えないのではな
いでしょうか・・・意見が分かれるところでもあるでしょうね。
●メロディックな声部の響き
管弦楽のオーケストレーションでは、内声部よりも外声部、つまり、骨格
を作る最高音部と最低音部ではないかと認識しています。
骨格、特に低音(コントラバス、チェロ、ファゴットなど)のゆったりと
した響きの上に、内声部が旋律的に重なり、メロディックな響きを実現し
ているのではないかと考えているからです。
その最も効果的な楽器が、「オーボエ」であるとか「クラリネット」であ
るとかの木管楽器ではないかでしょうか。
管弦楽の編成で、ファゴットを省略するのは、如何なものでしょうね?。
私は、オケには詳しくないので、これは自論ですが、如何でしょうか。
●今日は、このあたりで、本当に、しばらくお休みします グゥ・グゥー!
♪音楽芸術は、世界の共通語
ブログ「音楽と音響の調和」
@nifty
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・紹介と挨拶(トップページ)
・ファイルダウンロード
・日本の報道
・日本国籍の在日・・人
Muse(会員専用)
http://www.c-music.jp/index.php/home/
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村上光治kouji murakami
ではまた。
2008年12月02日 21時21分23秒
●「kan-no」さんからです。
> ●多声部の音楽
> 話の流れをよく理解していないのであまり勝手な事は申せませんが、多声部
> の楽曲の外声は最も高いパートと最も低いパートに振分けられていますので
> この場合でもバスは「チェロ cello」がバスではないでしょうか。つまり、
> この譜面を見る限り、展開和音の音形を取っているように見えますが、和音
> の展開の基準は、その音形の「根音」を基準にして展開されるわけですから
> この場合でもやはり「チェロ cello」がバスと言えるのではないでしょうか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これからネットが不通になるには活発ですね。和声学では西部が交差した場合低いほうの音が和声の展開系を決めます。
> ●和音(和声)、非和音(非和声)
> また、和声音、非和声音の話が、少し前の書き込みで「kan-no」さんから、
> 意見がありましたが、これはまさに、こういう事が当てはまる和音の展開系
> ではないでしょうか?
>
> 和声音として挙げられる最も基本形、主要三和音、次いで、四和音、五和音
> ですよね。
> それ以外の音形は「非和声音」として定義づけられていたと理解しています
> 如何でしょうか・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5和音は古典派には出てきませんね。後はその展開形です。第二展開は必ず不協和音扱いですので解決を要します。
> ●和音の展開
> この場合、和音の展開は、バスラインの「根音」を基準に上行きに展開され
> るわけですから、この譜面を見ると、和音が展開された形をしているように
> 見えます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実際に楽譜見ないとわからないなあ!
>
> ●結論
> よって、これらの事柄からこの場合もバスは「チェロ cello」だと思います
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これも楽譜じゃないとなんともいえない。
--------------------------------------------------
つまりは、およそ、正解なのですよね、これね ヘヘ!
さて、不協和からの「解決」何処に向かうのが一番よいか、最も終止感が出る
のは、やはり属和音から「主音」に向かう完全終止でしょうね。
●またまた、このあたりで、しばらくお休みします。
眠りましょう ムニャムニャ!
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村上光治kouji murakami
ではまた。
2008年12月09日 17時47分34秒
http://ja.yourpedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E9%A4%8A%E7...
修養科についてのWikiがありました。Wikipediaから消されたらしいですが、良いとこも悪いとこも客観的に書いてあるように思えます。
2008年12月04日 06時36分43秒
これからネットが不通になるには活発ですね。和声学では西部が交差した場合低いほうの音が和声の展開系を決めます。
・・・・・・・・・・・・・・
いろいろと字が間違っています。「声部」、「展開形」ですね。失礼。
日本語の同音異義語はいつも嫌いです。
2008年12月04日 06時39分44秒
kan-noさんは、海外ドイツでの生活がずいぶんと長いから、タイプの打ち間違い
なのでしょうと、思っていましたよ。
私も、タイプの打ち間違いをよくする方なので、最終チェックは何回も見直す
のですが、後から、あった!、と言う事が、たまにありますね・・・
確かに、日本語は「同音異義語」がたくさんあるので、難しいですね キライ!
●問題
和音の展開系で、第ニ展開以降では、不協和となり、解決を要する事は作曲を
勉強した方であれば、皆さんご存知ですよね。では、
和音の展開系を何度か繰り返すと、「純正調」ではどこまでも、自然な和音が
構成されるのですが、「平均律」の場合では何か、不都合が起きますよね。
平均律では、どうしても「濁り」が出ます・・・完全に調和しないですね。
●この事は、「ピタゴラス」が提唱した音律で説明できますが、よくあんな昔に
音階列の音律を理論的に解き、式を組み立てたものですよね・・・「歓心」
この場合の「かんしん」は、この「歓心」ですよね・・・やっぱり、日本語は
同音異義語がたくさんあって、難しいのよね、これね…
今回のお題は、考察点をちょっと変えて見ました。
寝ていたのですが、ちょっと起きてきました。
お休み中なので、この辺で、また寝ますね グゥグゥー!
ほんとうにね、しばらくはね、お休みなのです。
ではまた。
2008年12月04日 08時28分42秒
毎日急いでいるので見直さないですね。
平均律はそのとおりです。
オケのランキング追加しておきました。
2008年12月05日 05時17分48秒
●気になる記述のブログが…
寝ていたのに、またまたちょっと起きて散歩です サンポ!
世界オーケストラ・ランキング
↓↓
http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/i/8444...
--------------------
斉藤記念オケありました。19位です。NYPやGOLよりも下です。東大のランクと同じですね。
--------------------
●如何してなの…?
あの、指揮者の「小澤征爾」さんが絶賛しているにも関わらず「19位」ですか
如何してなの、と言う思いですね。
それに、「斉藤記念オーケストラ」と言えば、毎年恒例の何処でしたかね・・
ど忘れしましたが、「野外でのフェスティバル」も恒例でしたよね・・・
若手音楽家を育てる一環としても根付いている印象ですが、今でも、小沢征爾
さんが客演指揮されているのでは・・・
また、なんといっても、日本のオケとしては珍しいほどの多種の録音レーベル
この多種レーベルの録音の多さは、驚きますね・・・音楽業界(録音業界)に
精通している方なら、この意味は直ぐ分かるでしょう ナニッ!
ところで・・・日本の国営放送局が誇る「NHK公共楽団」・・・論外ですか
●そうそう
--------------------
教祖の雑誌見てきました。
--------------------
とは、天理教の「教祖(おやがみ)」様のことですか
●平均律
その代表例として知られている「セントによる対数比」では、四則演算で割り
切れるように思うのですが、もともとの関係が「有理数」ではなく「無理数」
なために、それを自然数比に戻すと無理数となり、割り切れないことは明らか
となります。
これらを踏まえ、和音の展開を何度か繰り返すと、自ずと「濁りが目立って」
くる事も容易に判断が付きますね・・・
世界に入りそうなので、この辺で切る。
ではまた。
2008年12月05日 22時55分47秒
●平均律
・・・・・・・・・
詳しいですね。
チェロもこの方針でがんばりましょう。
2008年12月05日 23時05分36秒
●だって、私もこれでも、音楽と音響の「音」の専門家ですもの オホホッ!
●今は、私の命をつないでくれた社長さんとの出会いがあり、仕事は別です。
●今日は、練習せず「譜面」と「にらめっこ」・・・
譜面をよく読んでチェックすると、普段は弾く練習だけで頭の中がいっぱいに
なっていますが、そこをあえて、弾かずじっくりと譜面を眺めていると、以外
なところを見落としている事に気づく時がありますよね
ラフマニノフとフォーレの譜面を眺めながらフィンガリング(指使い)をどう
しようかと「譜読み」していました。
--------------------
チェロもこの方針でがんばりましょう。
--------------------
この最後の一言が、なんかどうも、ちくちく響いてきます。
●本当にもう、「音響設計家」は、過ぎた過去の栄光ですよ。
ではまた。
2008年12月05日 23時26分31秒
さあ、人生はまだまだ長いですよ。
がんばりましょう!
2008年12月06日 01時07分40秒
●「kan-no菅野」さんぇ
昨日は国際電話を頂きまして、ありがとうございました。以前から、事務所に
電話しますよ、何て、半分冗談のように思っていましたが、本当に突然、電話
があり「!」しましたよ ドキッ!
●かよいあい
長い話は出来ませんでしたが、本当に「kan-no菅野」さんをはじめ、皆さまと
出会えて嬉しく・楽しくも思いまた、精神的にも励みになっています。
●アットなファミリー
そばに、お子さん(1歳)がいたようですね…そちら、ドイツの現地時間では
昼下がり3時か4時ころですかね・・・
●それぞれの「歩み」
確かに人生はまだまだ長いですね
いろいろありますよね長くも短いそれぞれの人生、そして生涯、直向に、ただ
直向に、これからも私は「純粋」に頑張りますよ、音楽も仕事もね ガンバッ!
国際電話を掛けてくれて、本当に「ありがとう」。
今日「も」これから、と言いながら既に、一仕事終えてますけど、仕事です。
音の関係の仕事ではないですけどね、これ「も」現実、音の世界「も」現実 ヘヘ!
ではまた。
2008年12月06日 09時48分49秒
嘘は書かないから電話するといったら普通はしますよ。
そこの0時はここの16時ですね。
会社、できるだけ辞めずに。でもどうしても辞めるようになったら覚悟して。これだけ不況なので社長が望まなくとも可能性はありますよ。
2008年12月06日 18時09分17秒
●気になる記述のブログが…
寝ていたのに、またまたちょっと起きて散歩です サンポ!
世界オーケストラ・ランキング
↓↓
http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/i/8444...
このコメントについて、私は、なんとも言えません当たってるだけに、何とも
言いようがないですから、そういう辛口批評であっても私には、うらやましく
思えますね。
●好きだから求めるやり続ける
本当に、音楽家を目指し、好きな事を職業にしているのでしょうから、これは
認めるべきところだと思いますよ。
●結局、こういうことが言えるのではないでしょうか
管楽器をされている方々の多くは、「吹奏楽(ブラス)」から、クラシックに
転向している、また流れている方々が非常に多いように見受けられます。
何故、こうなったのか、それはやっぱり、日本の学校教育の観点に問題ありと
言うべきではないでしょうかね。
基本的に「吹奏楽」の分野と「器楽」の分野は、全く異なると言う事について
学校等で教えないままに、それぞれの分野で扱う音楽要素を一つの要素として
捉え、一まとめにしているから、おかしくなるのではと考察しています。
●昔から
弦楽器などの器楽分野は文化系と言うイメージ
吹奏楽などの管楽分野は体育系と言うイメージ
この全く異なる要素の二つを融合するには、学校教育の観点に遡り考えて行か
なければ、解決せず無理があると言わざる得ないのではないでしょうか。
●オケの潜在的意識改革
管楽器の方の多くに共通している潜在的とも言える問題は、まず、自己主張が
強すぎると感じます。
弦楽器の響きを全く聴いていなく、無視して、さあ出番が来たぞと意気込んで
大きな音を出し過ぎる傾向がありますよね。
これでは、調和せず、オーケストレーションが台無しですよ。
アンサンブルは、周囲の楽器の音、細かく言うと、音色微妙なニュアンスまで
聴き、解釈して自分のパートの音を奏でる。
これが欠けているように思えますね、これを「欠性概念」と言ったりしますが
●依存性
これらについては、「指揮者依存」と言う問題もあるのではないでしょうか。
只今、ちょっとお休み中なのに、寝よう グゥグゥ!
ではまた。
2008年12月06日 18時54分39秒
追記です
世界オーケストラ・ランキング
↓↓
http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/i/8444...
●kan-noさんのコメントに対して
その通りでしょうね。
●文化論
やっぱり、文化の違い「土壌(どじょう)」が有るか無いか、この差は大きい
でしょう。
あるでしょう・・・この点のポイント、あってるでしょう ニン!
文化系と体育系の全く異なる二つの音楽要素を無理やりにもくっつけ融合させ
ようと言うのですから、調和しませんよね。プロはそうではないでしょうが?
●指揮者依存
うぬぼれではなく、本当に思う時がありますよ、これなら指揮者はいらないで
しょうと、当時、お誘いがあった幾つかの「市民オケ」に共通していましたね
だから、全てのお誘いについて丁重にお断りしたのです。
何か、指揮者の人、勘違いしているよなと言う光景をしばしば見させて頂いた
ので、もう十分でしょうと言う思いになってしまったのですよ(当時の話)。
それともう一つ、分奏の時、一切「独り弾きしない」馴れ合いのようなところ
も見させて頂いたので、ちょっと違うでしょうと残念な思いになってしまった
ところですかね。
●その点
室内楽はそうは行きませんからね、常に、独り弾きしているような感覚ですよ
周囲を横目で見ながら、様子を伺いながら合同練習に参加していると、マジで
指摘されますからね、緊張に緊張の連続で、普段からパート練習をしっかりと
していないと室内楽アンサンブルの合同練習には参加出来ません。と言う思い
にまで緊張が高まりますから自然と気持ちが入り「高揚」しますよ。
●これから楽器の練習します。
想像以上に大きいブランク、克服したいですね ガンバ!
このぶんだと、お休みにならないですね・・・
ではまた。
2008年12月09日 18時02分01秒
今書きましたのでここでは省略します。
でも仕事大丈夫?
会社はそれでも生きないとね。
2008年12月06日 19時53分20秒
これでは、しばらくもなにも、お休みにならないね…
●練習
今日、久しぶりにまとまった時間が取れたのでたっぷり練習しました。
先ずは、スケール練習を…これは欠かせないですからね。
続いて、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」を徹底して練習。
次回のサロンが本当に実現したら、この曲もやろっかな、ちょっとまじ ナンテネ!
●弦楽器奏者の皆さん「音叉」使っていますか
開放弦で、きちんと「五度」調弦出来ていますか・・・当時、市民オケからも
幾つかお誘いが有った時のお話ですが、チューニング開放五度、分からないの
ですよ・・・と、言う人たちが多くいたのには驚きと言うか、ショックでした
これは、辞めたほうがいいなと決定的な思いになりましたね・・・残念でした
アマオケのレベルとはこんな程度なのと、言う印象を受けましたね。
「音叉」一本の音を基準に、調弦できるような訓練を日頃からしておかないと
音感は養えないと思うのだけどね。電子チューニングは、分かりやすいですが
音感を養う事は出来ないでしょう。
●アマオケの実態を体感して
皆さん、けっこう講釈は言うのですけども、楽器の音がまずきちんと調弦され
ていないと、アンサンブルにならないのに、平気で、僕らはアマチュアだから
音が少々ずれていてもいいのよ。それより、縦線(合奏の時の和音)があって
いれば、それでいいのよ。
この意見はいただけないでしょう・・・違うでしょうと言いたかったですね。
こういう意見を平気で言う人たちが多いのには、正直ショックでした。
縦線と言う意味分かってるの、と言いたい気持ちを抑えて堪えて、その方々の
話を聞いていた事が、しばしば、ありました。
●本末転倒
それなのに、高度なテクニックを必要とする大曲ばかりを舞台演奏会にかけた
がる傾向も見られましたね。
それは、一番に「客入り」の事を気にしてと言う意見が圧倒的な理由でしょう
●心に残る染み入るような演奏
舞台本番のコンサートにかけるからと言って、大曲ばかりをしなくても聴衆の
方々に喜んで頂けるような演奏に心がけて曲を選択する方が、本来の舞台演奏
だと思うようになり、考え方と言うか捉え方が変わってきました(自論)。
一つの傾向として、「冬のソナタ」のテーマにしろ、映画音楽にしろアニメの
主題歌にしても大曲に匹敵するかと言うと、必ずしもそうとは思えないですね
人の心を呼び起こす「 潜在的な意識 」などに働きかけるような作用のある
音楽、ここに価値があるのではないかと、思うようになってきたのです。
もちろん、映画音楽などのテーマ曲は、映像とのコントラストなどが相乗効果
を生んでいると言う事も一つ言えるのですが、やはり、心に響く「曲」と言う
のは、音楽単体で捉えても有ると思うのですよね。
またまた世界に入っていきそうなので、この辺で切る。
ではまた。
2008年12月09日 18時07分11秒
弦はオーボエの音を取ってから「ラ」の音を決めます。後のレ・ソ・ミは耳であわせます。完全に合うと耳にびりびりと響きます。
マーラとかやるのはもちろん自分たちがやりたいこともありますが、客も満杯になるのですね。アマといえども採算は考えるのです。ホールの使用料は安くないですからね。赤字は絶対嫌ですね。ブルックナーも客は良く入ります。ベートーヴェン・モーツァルトになると難しいですね。「冬のソナタ」でも4管編成で一時間の交響曲にすれば客が入るかもしれませんが、最近の聴衆は耳が肥えているのでどんなに良い演奏でもダイナミックが欠けていれば演奏会に行きません。大音響は客を呼び込みやすいのですよ。要するに刺激的で派手な曲がもてはやされますね。映画館の音響を考えてください。ああいうものですよ。演奏時間も1時間以上と長いほうが良い。それで大編成だったらやっぱり聞く側は得した気分になりますね。どこでも同じですよ。
2008年12月07日 00時57分59秒
●音感
----------
弦はオーボエの音を取ってから「ラ」の音を決めます。後のレ・ソ・ミは耳であわせます。完全に合うと耳にびりびりと響きます。
----------
これを日頃から訓練していないと難しいのですよね、振動数(周波数)は同じ
もしくはオクターブ違い、または、主要三和音、四和音(属七和音)の構成音
ですから、比較的に耳には馴染みやすいのですけどね…
日頃から訓練していないと難しいですよ、これって「kan-no」さん…
訓練していないと難しい理由
その一つ、決定的な理由として「 音色 」の違いキャラクターの差ですね…
同じ音でも、音色が異なると違った音のような錯覚(錯誤)をしますからね…
●何もいえないほどの完璧な考察 ガッテンダ・ガッテンダ!
私の一言、これですよね…どうして
マーラー
ブラームス
ブルックナー
ストラビンスキー
これに加えて
チャイコフスキー
順不同ですが、この手の演奏会は、客入りはいいですよね…ところが、
ベートーヴェン
モーツァルト
あれだけ、ネコも杓子も「ベートーヴェン、モーツァルト」と、騒がれているのに
客入りは今ひとつ…と感じますよね。さすがです。考察点が違いますね
------------------------------
●「こきみ」さんのブログから
映画「セロ弾きのゴーシュ」紹介ブログ
↓↓
http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/blogid...
私、この当時既にドタバタで結局、映画館に行けなかったのですよ。前売りで
チケットまで買っておいたのですけどね、心残りです イジイジ!
今となってはねぇ、わたくしの生活…
自宅にテレビもなにも無いので、DVD買ってきても観れないのよね、カナシィ!
ではまた。
2008年12月07日 09時01分38秒
2008年12月07日 20時03分30秒
●kan-noさんぇ
そうですね、弦楽器には特有の「勘」が必要ですね
指揮・作曲を専門にされている方々は、管楽器だけでなく弦楽器の「勘」まで
具わっていないと出来ないのでしょうから、すごいですね…
あ、そうそう、昨日、これから指揮しに行って来る…と、言われていましたが
どうでしたか…?
--------------------
●会員専用メールで「こきみ」さんから返事があり…
--------------------
> 「こきみ」さんのブログに参加してもよければ、書き込みしたいのですが・・・
初めまして。
ブログの書き込みは、皆さんそのまま自由にされているのだと思っていますので、構いません。
私は、あまり大したことを書いていませんが。
--------------------
と、言うことで、おじゃましてきました オジャ!
●「こきみ」さんのブログから
映画「セロ弾きのゴーシュ」紹介ブログ
↓↓
http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/blogid...
今となってはねぇ、わたくしの生活…
自宅にテレビもなにも無いので、DVD買ってきても観れないのよね、カナシィ!
でも、こうしてあらためて映画のワンシーンの「絵」を見るとDVDとテレビを
買って観たいなと言う思いになりますね。現実、買うお金がなくて カナシィ!
●これだけ、映画などでもバイオリン属の弦楽器をテーマにしたドラマ・映画
がたくさん製作されているのに、弦楽器属を見ると、全て総称してバイオリン
と呼ばれてしまうような傾向があり、悲しいですね・・・
チェロと聞いて、先ずはじめにイメージされるのが、バイオリンですよね、と
言われる事がしばしば…ぃや、ちがうのですけどもチェロです…ぁあ、こんな
大きな座って弾く楽器、ぁあ…そうですよね…ぃやあ、それも違うのですけど
と言う印象でチェロの姿をイメージして頂ける方は、少ないですよね カナシィ!
私の方のブログにも書き込んで下さい。
ではまた。
2008年12月08日 07時39分18秒
●ミニサロンコンサート
2008年01月中旬頃予定で
別企画のサロンコンサートするかもしれません エヘ!
本決まりでは、ありませんが決り次第にお知らせします。
何といっても、仕事優先ですからね ガンバ!
●昨日
天理教の私が所属するお母さん(里親・理の親)の布教所に行って来ました。
遥拝のおつとめから始り、次に「三下り分まで、おてふり」で「おふでさき」
の朗読です…正直、天理教の教えについては、なんだかよく分かりません…
ではまた。
2008年12月08日 08時01分17秒
日本の宗教って仏教もそうだけど物凄くわかりにくいですね。多分それが低迷の原因でしょう。
2008年12月08日 18時57分57秒
そう言いながら、kan-noさんはじめ、親戚の皆さん
も天理教ではなかったですかね・・・?
別企画のサロン実現するでしょうか、これから楽器の練習します。
ではまた。
2008年12月08日 19時35分53秒
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ご無沙汰
のご挨拶
と。
あっという間に月日は経つもの・・・(Mariaさん)
りょうさ
んさん
趣味は植物に癒されることです・・・
Ito_orc
さん
ピアノ20年ほど習ってました・・・
ミルキー
さん
自分では楽器は演奏でません。・・・
シャルル
さんのお
墓参り
令和8年6月30日でこちらは・・・(歌の翼さん)
ストラデ
ィヴァリ
ウス・ス
ーパ・・・
総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)
ストラデ
ィヴァリ
ウス・ス
ーパ・・・
総額200億を超えるとも云わ・・・(Ito_orcさん)
「続・サロンコンサート」が実現するかも?その4
2008年01月中旬頃予定で
ゴスペルのコンサートにゲスト
出演させて頂く事になり、
本決まりになりつつあります
随時お知らせします。
私の舞台 ミニミニ
サロンコンサート ニン
●予定が決り次第、随時更新してお知らせします。
●只今「冬のソナタ」のテーマ曲をチェロ用に編曲中です。 ヘヘ!
次回サロンコンサートが実現するよう、諸般の事情を早く解決したい。
私は負けない。何故なら、
私のこの感性は、亡くなった実母(日本国籍をもつ直系の在日韓国人)から
受け継いだ血筋なのです。
今は亡き実母は、若き頃クラシックバレエのダンサーだったのですから。
♪音楽芸術は、世界の共通語
音楽と音響の調和
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こんなの見つけました。
村上光治kouji murakami
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